新入社員と先輩一年生

4月に入り新入社員が増えたと思ったら既に二人辞めた職場です。元々離職率が凄い業界で、去年入社した人もかなりの人数辞めるか、同じ業界の別の所に行くかのどっちかをしていますので、あまり珍しい事ではないです。
ただ、貴方を迎え入れる為にどのくらいのお金が動いているのかと上の人はピリピリしています。知った事じゃないですよね。上がフォローしきれなかったのも問題でしょうし、辞めると見抜けなかったミスので、下から見ていると仕方ないよねと思います。今残っている人達には頑張って欲しいです。
上から下へのフォローも足りていないし、4月で多くの人が辞めたのでそこの穴埋めもしているので、そろそろ、2年目の子が危ないだろうなとも思います。
責任がある仕事につけられ、下も指導しながらだと、優秀な人、責任感がある人から潰れていくのではと心配になっていきます。
私の下には新入社員が付けない様な仕事内容ですので外から見守る様にしています。
頑張れ新入社員、頑張れ先輩一年生の皆様。

「BONES 骨は語る」シーズン8 第24話を見て

アメリカドラマ「BONES 骨は語る」シーズン8の第24話「悪魔の罠」を見ました。
シーズン最終回ということでなにか特別な内容だと期待していたら、予想通りペラントとの対決を描いたストーリーでした。前回ブースとやり合った時に負った顔の傷がケロイド状になったペラントは、ますます不気味さが増して怖かったです。決着がつくのかと思っていましたが、結局ペラントには逃げられ、ブースたちはまだまだ狙われ続けることになりそうです。
そして、もう一つの見どころはやはりブレナンがブースに改めてプロポーズしたことでしょう。偏屈なブレナンが素直な気持ちを口にする姿は、少女のように可愛らしく見えました。シーズン1から見続けてきたファンとしては、まだ結婚してなかったのかと今更な気もしますが、幸せそうな二人を見られたのはなによりでした。しかし最後の最後でペラントに脅されたブース。やはりブレナンとの結婚も白紙にしてしまうのでしょうか。続きが気になる展開でした。

花散歩でのんびり幸せ

近所の小学校に、桜を見に行きました。お花見のように改まったものでなく、ただ散歩をするといったていでぶらぶら桜を見て回るだけなのですが、これがまた味わいがあっていいんです。ひとくくりに桜と言っても、じっくり見ているとあっちの桜とこっちの桜では花の形が違っていたりして、種類が違うんだとわかります。花の大きいものや、小さめのもの。色も少しずつ違います。出かけた日はあいにくの曇り空でしたが、桜の美しさは変わりませんでした。夫と二人で「きれいだねえ」なんて言っていると、おじいさんとおばあさんになったみたいでなんだか幸せを感じました。ほとんどの学校には桜が植えられているので、なかなか桜を見に遠くまで行けないよという人でも、身近なところで楽しめるのではないでしょうか。わたしの一家は、このただぶらぶらと桜を見て回るだけの「花散歩」を毎年の恒例にしています。桜を追いかけて、普段通らない道に入ってみるのも楽しいですよ。

もう葉桜になり、季節は廻っていきます。

桜の名所の大通りが散歩コースになっています。桜の開花から、3分咲き・5分咲き・満開と楽しんできました。
久しぶりに大通りに行ってみたところ、すっかり桜も散ってしまい、葉桜になっていました。
桜の盛りはあっという間に過ぎてしまいますね。どんどん季節が変わっていきます。桜が終わってしまうと、ご近所の藤が咲き始めました。
高い木の枝に、何か赤い色のものが・・と、見上げてみたら、アメリカハナミズキのつぼみが開きかかっていました。
桜も好きですが、これから咲いていく花々もとても楽しみです。その時々に応じて散歩コースを変えていきます。
これからはご近所の藤、並木のアメリカハナミズキの咲き具合がチェックできるコースを歩くことにしましょう。
我が家に庭はないのですが、ご近所のこれからの花々を楽しみに、花探訪の散歩を楽しんでいきましょう。
四季のある日本って、多種多様な花々が楽しめて、素晴らしい国ですね。これからはさわやかな散歩に最適な季節になります。

ミモレ丈と大根足

随分前に、ミモレ丈のスカートが流行しましたよね。
丈がふくらはぎの真ん中くらいまでしかないあの中途半端な丈がなんとも清楚で可愛らしくて。
私も履きたいと思い、当時さっそくいくつか購入したんです。勿論試着もちゃんとしました。
でもいざ帰宅して履いてみると、お店で試着した時とはなんか違う。
こういう事ってよくありませんか?お店で試着するとすごくピッタリに感じるのに家で着てみると
モサっとしていたりパツパツしていたり。まるで魔法が切れたかのように似合わなくなってる感じです。
その魔法がミモレ丈のスカートでも切れてしまったんですよね。
試着室ではスラッとして見えた脚が、自宅の鏡では素晴らしいまでの大根足に…。
しかもふくらはぎの真ん中までの丈ですから、一番脚が太く見えてしまうんです。
これは大失敗でした。自分の脚はそう太くはないと思っていたのに、ミモレ丈を履いただけで大根足ですよ。
あまりにショックでその日は何もする気力がなくなってしまった程でした。
その後いくつか買ったミモレ丈のスカートはどうなったかと言うと、一回も外で履く事なくタンスの奥に
封印しています。あの丈のスカートは脚が棒切れみたいに細い人が履いてようやく丁度いいんだと思います。
試着室の魔法には気を付けたほうがいいですね。

春の訪れに想う母の味

先日、今年初の筍料理を食べました。春の訪れです。
今回は炊き込みご飯とお吸い物で、頂き物のタイと一緒に調理しており普段より一段と高級感のあるレシピでした。
ちなみに調理してくれたのはお姑さんなのですが・・・。

幼少の頃から筍には目がなく、クリクリの食感やどんな料理にも合う美味しさが大好きな食材です。
筍が入っているだけで、料理に特別感が増すように思うのは、春にしか採れない食材だからでしょうか。
子供の頃はご近所から新鮮な物を頂く機会がけっこうあったので、顔に吹き出物が出るまで食べたりしていました。
筍と言えば私、と身近な人たちに言われるほどの筍愛に、自分でも笑ってしまいます。

特に若竹煮が大好きで、思い出に残るお袋の味です。自分で調理したこともありますが、母のような美味しさは出せません。
今ではもう食べることが出来ないのでとても懐かしく思うと同時に、いつか私もあの味を作れるようになりたいものです。
近頃はちょっとお高い筍、失敗が怖くて気軽には料理できなくて、結局この春もお姑さんに料理を任せてしまいそうな予感・・・。
記憶に残る母の味が薄れない事を祈りつつ、大好きな味と嫁姑の良好な関係を残してくれた母に感謝の気持ちが溢れる春の出来事です。