「去年ルノアールで 深煎りブレンド」を見て

「去年ルノアールで 深煎りブレンド」をDVDで見ました。これはコントと言っていいのか、それともショートドラマと言うべきでしょうか。
星野源さん演じる「私」が毎日のようにルノアールに通いつめ、そこで出会った客からとんでもない妄想を繰り広げるというストーリーです。普段、お笑い番組やコントなどはほとんど見ないので、こんな世界観があったのか!ととてもびっくりしました。
セリフが少ないながらも星野源さんの演技が見事です。妄想って誰にでもできるうえに、無限に楽しめるという素晴らしさがありますよね。そういえば映画にもなったマンガ「高台家の人々」の主人公である木絵もぶっとんだ妄想が趣味でしたが、すごく分かる気がします。
そして驚いたのは、坂井真紀さんや本上まなみさん、遠藤憲一さんなど一流の俳優さんたちが出演していて、大真面目に演じていたことです。坂井真紀さん、おかしな演技をしていても美しかったです。遠藤憲一さんと言えば私は真田丸の上杉景勝のイメージが強かったので、こんなキャラクターにもなれるのか、と感心してしまいました。
見終わった後は無性にコーヒーが飲みたくなります。面白い作品でした。

靴店を訪れる前に準備しておきたいこと

私が靴を購入する際の決め手となるのはその場の直感とくるぶしに履口のトップラインが干渉しないかどうかの2点です。踵部分が緩く、カポカポして歩行時に脱落しそうになるはそもそも靴の形状が足に合っていないからで、見た目は優雅で魅力的であっても、仕方なくパスする事にしています。靴と長く愛着を持って付き合って行くためには、自身の足に合わないものをパスするのは自明の理と言えます。靴を買う前に自身でチェックしておくと高確率で履き難く、足に合わない靴の購入を回避出来る方法があります。それは以下の3点です。
①靴ズレを起こしたり辛くなる部分を予め知って置く。
「自分の足のクセ」を知る事で、履いていて「辛くなる部分」を具体的に店側に伝えておけば、足に合わない靴を勧められる確率を大幅に減らす事が可能となります。状況が許せば、手持ちの靴の中で一番合うと感じているものを店に持参して、「この辺りが擦れて辛くなる」等と説明し、自分の足に適合しない理由や原因を解明できるかも知れないからです。
②自分の足が「むくむ」時間帯を把握しておく。
その日に足が一番大きくなる時間、つまり、「むくむ」時間帯を把握しておき、可能であればその時間帯に店を訪れることが理想的です。ただし、一般的には夕方に「むくみ」が起こり易いと言われていますが、冷え性の方などは早朝にむくむケースも多くあるため、「自分自身の場合」を見極めておく事が靴選びの重要なポイントと言えるでしょう。
③どんな靴下を合わせるかについても考慮して置く。
靴下は履く季節によって素材の厚さ、圧着度などの違いから様々なものがあります。この加減が靴の着用感や寿命に大きな影響を与えます。薄手の靴下なら快適に履けた靴が、厚手の靴下に変えた途端にきつく感じ、違和感を覚えるというのは良く聞く話です。買おうと思う靴の用途に最も登板回数の多そうな靴下を店に持参しておくと靴選びに失敗する事も防げますし、安心感も増すでしょう。
日頃から自分の足の特徴を観察して靴選びで後悔しないよう努めていきたいと思っています。

贅沢に映画2本観覧!

今公開中の「名探偵コナン から紅の恋歌」と「美女と野獣」を、旦那と観てきました。
一日に映画を2本観るのは初めてでした!一本はレイトショーで観たので、1人1300円ととてもお得!

どちらも楽しみにしていた映画だったのですが、どちらも期待以上の出来でした!
先に観たのは「名探偵コナン から紅の恋歌」です。
小さいころから見ている「名探偵コナン」で、しかも大阪・京都の話。
関西で生まれ育った私は、本当に公開が楽しみでした!
事件の難解さは申し分なく、平次と和葉、そして紅葉の恋模様にドキドキしました。
秋設定ということで映像も美しく、とても見栄えのある映画でした。

「美女と野獣」も、幼いころアニメを見ており、公開告知をされた日からとても楽しみにしていました。
アニメを思わせる演出や、実写オリジナルストーリーも含まれ、懐かしいと思いつつ、新鮮な気持ちもあったりと、とても不思議な気持ちでした。
主役の二人の演技がとても良い!エマ・ワトソンも野獣も美しく、特にダンスのシーンはあまりに感動して泣いてしまいました。

楽しみにしていた映画が2本も観られて、とても充実した一日でした。