暇なので自分の声を録音してみました

自分で自分の声を録音して聞いたみたところ、感想としては「普通というか地味な声だな」ということでした。特にこれといった特徴もない感じがしました。そこでちょっと声を作ってみて再録音してみました。どんな風に作ったかというと「可愛らしい女性風」といった感じです。聞いてみて「うわ、気持ち悪い!」と思わず小さい叫びをあげてしまいました。あまりにぶりっ子な声になっていて「これは特に同姓から大いに嫌悪されるな」と思いました。
それから色々なタイプの老若男女を演じて録音してみたのですが、一番しっくりしたのは「陰気でちょっとスケベそうな初老の男性」の声でした。この結果に我ながら「なんでやねん!」と思ってしまいましたが、多分他の人に聞いてもらってもこれが一番合ってると言われるような妙な自負が少しあって切なくなってきました。
とりあえずはっきりわかったのは女性を意識して声を作るとものすごくわざとらしく聞こえるということでした。このような作業に3時間ほど没頭してふと「私何やってるんだろう」と我に返ってしまいました。

シュッとしてないところが逆にそそられます

お店で出てくるような垢抜けた料理も勿論大好きなのですが、ちょっと野暮ったい感じのする家庭料理の魅力も大変捨てがたいと思っています。むしろここ数年は垢抜けない家庭料理のほうが自分の心のアンテナに多くひっかかるようになりました。
ちょっと焦げたり、形がいびつな卵焼きとか出された日には、出してくれた人に「いい仕事してますね!」と言いたくなる位です。以前職場で自分で作ったお弁当を持ってきていた若い女性がいたのですが、彼女のお弁当が私から見てまさに「ドンピシャ」の垢抜けなさでした。ちょうどいいレベルの野暮ったさで、またそれを恥らう彼女もなんと奥ゆかしいことか。私が男性だったら密かにお嫁さん候補としてリストアップする一人だなどと思ってしまいました。
一見いわゆる「欠点」などのように思えることに、逆に愛着を覚えるようになってきたのは歳をとってきたせいなのか、それとももともと自分にこのような癖があるのかどっちだろうと、暇な時にちょっと考えてみたりしています。

息子ができなかったけんけんぱができるようになりました

息子が幼稚園の年長に進級して数日後、担任と保護者の個人面談がありました。
担任と息子のことで話をし、担任からけんけんぱやスキップ、鉄棒の逆上がりができないと言われたので、けんけんぱとスキップは徒歩で幼稚園の送り迎えをしているため、そのときに練習することができる、鉄棒は週末に夫が教えることでカバーできることを約束しました。

できないことをそのままにしておくより、担任と親が少しでも関わることで、できないことができるようになった方が本人の目標の達成感とやる気を引き出せるのではないかと思い、担任にこれからも息子ができないことがあったら教えてほしい、時間はかかるかもしれないけど少しでもできるようにするので、ということを話してきました。

まずは簡単ですぐにできそうなけんけんぱから教えることにしました。
幼稚園の送り迎えのときに徒歩で行くので、このときにけんけんぱを教えると、息子は片足でジャンプすることができなくて、けんけんぱができないことがわかったので、片足でジャンプすることを数日かけて教えていきました。
すると1週間くらいかかりましたが、なんとか片足でジャンプしてけんけんぱができるようになりました。
なんだか私自身ができたようで嬉しくてつい大げさに褒めたところ、本人も嬉しかったようでにっこり笑ってくれました。
この調子で少しずつでもいいので、成功体験を増やしていきたいです。

年の差カップル

最近、某有名人モデルと芸人さんの結婚報道もあってか、年の差カップルのフレーズをよく耳にします。
すごいなぁ…なんて思っていた私ですが、先日16歳年上の方とお付き合いすることになりました。同年代しか付き合ったことのない私。年上の彼氏は、人生で初めてです。同年代にはない落ち着きと安心感と抱擁力に、居心地の良さを感じています。
彼とは、ビジネスパートナーとして関わってきました。どうやら無我夢中で仕事をしている(本人は必死でした)私を見て、気に入ってくれたみたいでした。向こうから交際の話を持ちかけてくれたのですが、正直驚きました。なぜ、私?からかっているのか?と思ったくらいです。話を進めていくうちに真剣さが伝わってきて、嬉しくて付き合うことになりました。彼は今すぐにでも籍を入れそうな勢いですが…とりあえずそれはゆくゆくのお話にさせてもらっています。相手の年齢も考えて、ゆっくりでも急ぎ足で進んでいきたいと思います。
恋愛に年の差なんて関係ない!彼と幸せになれるように頑張っていきたいです。

季節感を、気軽に味わってみたいです。

不器用なところを克服したいのと、同時に季節を味わえるものがないかなと思い、考えてみました。
例えば、ランチョンマット、のれん、壁掛けなど、手作りできそうなものを考えてみました。小さいものなら、出来上がったときの達成感も味わえて、気持ちもよいかもしれません。
個人的に、以前作ってみてよかったと思ったものは、折り紙とビーズ細工でした。
折り紙やビーズ細工の作り方については、本を買って、季節を楽しめるものを作ってみました。
今思えば、ネットでもいろいろハウツーが紹介されているので、ネットを見ながら作ってみるのもいいと思います。
折り紙は、特に目が疲れにくいし、途中でやめてもばらばらになることはありませんので、視力が弱いとか仕事で目が疲れ気味の時にも、お勧めできる趣味です。
ビーズは、なんといってもきれいなアクセサリーが気軽にできることが、嬉しいポイントです。
書きながら、また折り紙やビーズ細工が作りたくなってしまいました。
季節感をたっぷり味わえるよう、よりいろんなものを作ってみたいと思います。

スカーチョとかガウチョとか何?

最近流行ってるガウチョ。
見た目が可愛くていいなと思うんですが、疑問があります。
それは言い方です。いろんな言い方がありますよね?

「スカンツ」「ガウチョ」「ワイドパンツ」「スカーチョ」等がありますよね。
どれだけスカートに似ているかで言葉が変わるのでしょうか?
「キュロット」や「スカッツ」はまた違うんですよね?
頭の中がごちゃごちゃしそうです。

ミュールとサンダルの違いもよく分かりません。何が違うんでしょうか?
パンプスとハイヒールも分かりません。

モデルさんとかお洒落な人は違いがちゃんと分かってるんですもんね。
スゴいなぁって感心しちゃいます。

言い方が代わったものもありますよね。
例えば、「ジレ」です。昔は「ベスト」って言ってましたよね。

お洋服の言い方はいろいろありすぎて覚えられないです。
女子力が無さすぎなのでしょうか。

一応、お洋服には気を使っているつもりなんですけどね。もっと、ファッション雑誌を読んで勉強しなきゃなのかなぁ。