お金の出所が謎な友人

精神的に病んでしまったことが原因で仕事を辞めた友人がいるのですが、もうあれから5年くらい経っており、再就職をすることもないまま現在に至っています。実家暮らしなので、家賃の心配は要らないとは思うのですが、それ以外のところで、かなり優雅に過ごしているため、一体どうやって生活をしているのだろうと疑問に思うことが多々あります。

一緒に買物に行くと、予算も考えずに気に入った物はポンポン買っていますし、平日も良い席でミュージカルを見たり、贅沢なランチを楽しんだりしているようです。

私は、あくせく働いているというのに、彼女よりもお金に余裕があるとは到底思えません。一体、どうなっているのか純粋に知りたいですが、怖くて彼女には聞けません。

ファーストフードは絶対に食べたくない

私は、ファーストフードのお店が大っ嫌いです。いかにも不健康という感じがしますし、お店の雰囲気も安っぽくて落ち着きません。

そして、何故あんなに低価格で食品を提供することができるのか、考えれば考えるほど吐き気がします。どこの産地なのかも分かりませんし、それさえも偽装かもしれません。

しかし、会社のおじさん連中はしょっちゅう利用しているらしいのです。お小遣い制だと、ランチにもお金をかけていられないようです。私が奥さんの立場だったら、健康のことを考えてお弁当を持たせるなり、定食屋に行けるくらいのお金は工面します。世の中、色々な人がいて、色々な考え方があるので、仕方がないとは思いますが、家族のことを考えれば、自然と答えは出てくるのではないでしょうか。

愛が大きいと、余裕なのかしら?

私の親友は、40代で独身です。
何年もお付き合いしている方がいますが、その方は親友よりもかなり年上で、多分父親と間違われるような感じだと思います。
何年も付き合っているし、ほぼ同棲をしているので、結婚すれば?と何回か言った事があるのですが、相手が乗り気ではないらしいのです。
その理由は、自分と結婚しても、年齢的に子どもは作れないし、介護とかで苦労をかけたくない…とのことらしいです。
結婚して子どもがいる私からしたら、結婚がゴールではないとも思いますが、何年も付き合っているならけじめをつければいいのに…と、苛立ちを覚えてしまいます。
親友は、一緒にいられるだけで幸せって思うようにしている…と、よくそう話してくれます。
親友がそれでいいなら私はなにも言えませんが、愛が大きいと気持ちに余裕があるのかな….。
羨ましいような、切ないような複雑な気持ちになります。