夜のジャンクフード

最近ダイエットをしています。
昨日は夕方の5時に晩御飯を食べ、主食の炭水化物を抜きました。

そして、昨日は旦那さんが帰宅したらドライブに行く約束をしていた日でもありました。
でも、旦那さんの帰ってくる時間が遅くて、夜の10時を過ぎていました。
旦那さんに早く晩御飯を食べてもらい、ドライブへ。
すると、私のお腹が鳴ってしまいました。
時間は夜の11時ころ。お腹ペコペコー。
ダイエットをしているので最初は我慢していましたが、
途中で我慢しきれずに、「今日はおデブの日にする!」と宣言して
某ハンバーガーショップに向かってもらいました。

夜遅かったにも関わらず、ドライブスルーには4,5台の車が並んでいました。
「みんなおデブの仲間だね」なんて笑いながら、
私は潔くハンバーガーのポテトセットを購入!
夜遅くのジャンクフードのおいしさと言ったら!
最高のうまさでした。

たまにはいいよね、夜のジャンクフード・・・
今日からまた、ダイエット頑張ります!

コストコ行ってきました。

車のタイヤ交換をしにコストコに行ってきました。もちろん待ち時間にお買いもの。ついつい買い過ぎてしまいます。しかもどれもでかいです。夕食用にミートローフを買いました。以前に美味しくてよく買っていたのですが、最近出てなくて今日のは前のとは違いましたが美味しかったです。レーズンとアーモンドが入っていてちょっとエスニックでした。フランスパンも買ったのでそれで簡単に済ませました。あと鶏肉を買いました。コストコのさくらどりは美味しいです。最近「シンプル仕込で”三度美味しい作りおき”」(三溝清美)という料理本に載っている手作りチキンハムにはまっています。簡単に作れて日持ちもしてすごく美味しいんです。2,4キロパックだったのでしばらく食べ続けることになるでしょう。新しいタイヤは、車高が高く感じて乗り心地も良くなり、まるで新車に戻ったかのようです。フェアをやっていてお得に買えたし、ミートローフは美味しかったし気分の良い一日でした。

私の一日。食事編

私は専業主婦です。毎日6時に起き、旦那のお弁当を作ったり、少食な小学一年の娘と大食いな6歳の息子の朝食を作ったりしています。娘は朝は必ずパンを食べ、息子はパンだとお昼まで持たないので、ご飯をがっつり食べます。なので、娘用の朝食と息子用の朝食を作らなければいけません。これはとっても面倒ですが、2年ほど前から頑張って続けています。因みに、息子の今日の朝食はご飯とお味噌汁と卵焼きとウインナーと茹でたブロッコリーでした。毎日これくらいの量をペロリと完食し、酷いときはおかわりを要求してきます。まだ6歳児なので、これから益々食欲旺盛になると思うと恐ろしいです。家庭菜園を本格的に頑張らないと食費がかかって仕方ありません。
そして、食後は皆仕事や学校や保育所やらに出発します。9時過ぎには誰も居なくなるので、私は一人時間を満喫しています。もちろん家事もしていますが、ダラダラできる時間は幸せです。
さぁ、そろそろ夕食準備をします。大食い息子のために沢山のおかずを用意します。

春の訪れに想う母の味

先日、今年初の筍料理を食べました。春の訪れです。
今回は炊き込みご飯とお吸い物で、頂き物のタイと一緒に調理しており普段より一段と高級感のあるレシピでした。
ちなみに調理してくれたのはお姑さんなのですが・・・。

幼少の頃から筍には目がなく、クリクリの食感やどんな料理にも合う美味しさが大好きな食材です。
筍が入っているだけで、料理に特別感が増すように思うのは、春にしか採れない食材だからでしょうか。
子供の頃はご近所から新鮮な物を頂く機会がけっこうあったので、顔に吹き出物が出るまで食べたりしていました。
筍と言えば私、と身近な人たちに言われるほどの筍愛に、自分でも笑ってしまいます。

特に若竹煮が大好きで、思い出に残るお袋の味です。自分で調理したこともありますが、母のような美味しさは出せません。
今ではもう食べることが出来ないのでとても懐かしく思うと同時に、いつか私もあの味を作れるようになりたいものです。
近頃はちょっとお高い筍、失敗が怖くて気軽には料理できなくて、結局この春もお姑さんに料理を任せてしまいそうな予感・・・。
記憶に残る母の味が薄れない事を祈りつつ、大好きな味と嫁姑の良好な関係を残してくれた母に感謝の気持ちが溢れる春の出来事です。

シュッとしてないところが逆にそそられます

お店で出てくるような垢抜けた料理も勿論大好きなのですが、ちょっと野暮ったい感じのする家庭料理の魅力も大変捨てがたいと思っています。むしろここ数年は垢抜けない家庭料理のほうが自分の心のアンテナに多くひっかかるようになりました。
ちょっと焦げたり、形がいびつな卵焼きとか出された日には、出してくれた人に「いい仕事してますね!」と言いたくなる位です。以前職場で自分で作ったお弁当を持ってきていた若い女性がいたのですが、彼女のお弁当が私から見てまさに「ドンピシャ」の垢抜けなさでした。ちょうどいいレベルの野暮ったさで、またそれを恥らう彼女もなんと奥ゆかしいことか。私が男性だったら密かにお嫁さん候補としてリストアップする一人だなどと思ってしまいました。
一見いわゆる「欠点」などのように思えることに、逆に愛着を覚えるようになってきたのは歳をとってきたせいなのか、それとももともと自分にこのような癖があるのかどっちだろうと、暇な時にちょっと考えてみたりしています。

フルーツジャム

いろんな果物を使って、ジャムを手作りしています。
最初に作ったのはシャインマスカットのジャムです。
マスカットははじめにジュースを作って、そのあとにジャムを作ったので、やたらと時間がかかり、最終的に量的にはほんのちょっとしかできなかったわりには半日以上かかり、クタクタになりました。
ちょっとしかできなかったとはいえ、それだけ苦労して作ったので味はとてもおいしく感じました。
クラッカーに付けて食べると、苦労して作った甲斐があったなぁ、と思うような達成感がありました。
手作りなので砂糖をかなり控えめにしているし、保存料などの添加物を使っていないので、ヘルシーだと思います。
翌日作ったのはアップルジャムです。
こっちは皮を剥いて煮るだけなので、前日よりわりとラクチンでした。
これも砂糖を少なめにしたので、りんごの味が際立って、おいしくできたと思いました。
このジャムを使ってマフィンやパウンドケーキも焼きたいです。

ファーストフードは絶対に食べたくない

私は、ファーストフードのお店が大っ嫌いです。いかにも不健康という感じがしますし、お店の雰囲気も安っぽくて落ち着きません。

そして、何故あんなに低価格で食品を提供することができるのか、考えれば考えるほど吐き気がします。どこの産地なのかも分かりませんし、それさえも偽装かもしれません。

しかし、会社のおじさん連中はしょっちゅう利用しているらしいのです。お小遣い制だと、ランチにもお金をかけていられないようです。私が奥さんの立場だったら、健康のことを考えてお弁当を持たせるなり、定食屋に行けるくらいのお金は工面します。世の中、色々な人がいて、色々な考え方があるので、仕方がないとは思いますが、家族のことを考えれば、自然と答えは出てくるのではないでしょうか。