クリスマスの演出は、やり過ぎず、やらなさ過ぎず

先日行きつけのスーパーに行ったら、中年の女性店員がサンタの帽子をかぶってレジ打ちをしていました。スーパーなのでクリスマス向けの商品を扱っていて、売り場もクリスマスらしく仕立てるというのはわかります。でも「イベントでもないのに、レジ打ちの担当者にサンタの帽子を着用させるとはいかがなものかな」「帽子をかぶっている本人は、どんな気持ちで仕事をしていたのか」と疑問に思いました。
同じようなことは、やはり行きつけのクリーニング店でもありました。ここでも店員がサンタの帽子をかぶって接客していたのです。衣類を扱うという商売から、季節感を打ち出したいというねらいはわかるのですが…。
客の目から見て、パーティーやイベントでもないのにスタッフがわざわざサンタの帽子を着用するのは、演出過剰な気がしました。とはいえクリスマスの時期に応じた商品やサービスを扱っているのに、何も工夫しないのも味気ないものです。店内を適度に飾りつけてクリスマスらしさをさりげなく打ち出すくらいが、ちょうどよいのではないかと思いました。そのくらいなら、客としても安心して店を利用できます。

最近のキャッシュカードついて

最近は銀行のキャッシュカードに生体認証ICカードと言うものがあるということに気づきました。
まさに文明の発展の賜物です。携帯電話では昔からこういった指紋認証を機能として取り入れていましたが、銀行という個人情報が確実に管理されないといけないような場所では今までなぜ使われていなかったのだろうと少し考え持ってしまいました。携帯電話だと機種によって、その人が使っている携帯に対して指紋を登録すれば良いのですが、銀行のATMになってくると1つの機械で登録されている複数の指紋の中から一致するものを選び出すという非常に複雑な操作になってくるからだと思います。
また例えばATMという環境であれば悪用される可能性もなくはありません。そういった中でも問題なく現在使用されていると言う事は以上に精度の高いものが出来上がっているという事なんだと思います。これから利用するかわかりませんが、近い将来このような生体で認証ができるようなサービスがどんどん増えてくるのかと思うと世界が変わって見えてきます。

ミモレ丈と大根足

随分前に、ミモレ丈のスカートが流行しましたよね。
丈がふくらはぎの真ん中くらいまでしかないあの中途半端な丈がなんとも清楚で可愛らしくて。
私も履きたいと思い、当時さっそくいくつか購入したんです。勿論試着もちゃんとしました。
でもいざ帰宅して履いてみると、お店で試着した時とはなんか違う。
こういう事ってよくありませんか?お店で試着するとすごくピッタリに感じるのに家で着てみると
モサっとしていたりパツパツしていたり。まるで魔法が切れたかのように似合わなくなってる感じです。
その魔法がミモレ丈のスカートでも切れてしまったんですよね。
試着室ではスラッとして見えた脚が、自宅の鏡では素晴らしいまでの大根足に…。
しかもふくらはぎの真ん中までの丈ですから、一番脚が太く見えてしまうんです。
これは大失敗でした。自分の脚はそう太くはないと思っていたのに、ミモレ丈を履いただけで大根足ですよ。
あまりにショックでその日は何もする気力がなくなってしまった程でした。
その後いくつか買ったミモレ丈のスカートはどうなったかと言うと、一回も外で履く事なくタンスの奥に
封印しています。あの丈のスカートは脚が棒切れみたいに細い人が履いてようやく丁度いいんだと思います。
試着室の魔法には気を付けたほうがいいですね。

季節感を、気軽に味わってみたいです。

不器用なところを克服したいのと、同時に季節を味わえるものがないかなと思い、考えてみました。
例えば、ランチョンマット、のれん、壁掛けなど、手作りできそうなものを考えてみました。小さいものなら、出来上がったときの達成感も味わえて、気持ちもよいかもしれません。
個人的に、以前作ってみてよかったと思ったものは、折り紙とビーズ細工でした。
折り紙やビーズ細工の作り方については、本を買って、季節を楽しめるものを作ってみました。
今思えば、ネットでもいろいろハウツーが紹介されているので、ネットを見ながら作ってみるのもいいと思います。
折り紙は、特に目が疲れにくいし、途中でやめてもばらばらになることはありませんので、視力が弱いとか仕事で目が疲れ気味の時にも、お勧めできる趣味です。
ビーズは、なんといってもきれいなアクセサリーが気軽にできることが、嬉しいポイントです。
書きながら、また折り紙やビーズ細工が作りたくなってしまいました。
季節感をたっぷり味わえるよう、よりいろんなものを作ってみたいと思います。

ゴールデンウィーク通過でおしゃれシフト

この頃の気温は以前より暖かくて温暖傾向、3月から4月も平均より暖かかったし、変な感じがします。例年よりサクラの開花が早かったし春爛漫の情緒が薄かったですね、もう少しゆるやかにサクラをキープできたらよかったなと思います。

冬シーズンを通過しほっと和むのが3月から4月、寒い気候からリラックスできるのがこの季節なのに、サクラを眺める時間が短くて味気なかったです。でもゴールデンウィークを通過し時間は一日ずつ、シャツ一枚でもすごせる日があり初夏の空気を感じます。

最近やや忙しくてそのままでしたが、紅茶を飲みながらゆったりしていると衣替えとかクールビズというのに気づきました。それでも朝晩は気温がクールなのでコットンのセーター、掃除とか家事をしていると体温は上がりますから、半袖とか夏服にシフトしようと思っています。

衣替えというので手持ちの夏服をチェック、まずまずすごせるくらいの洋服はありますが、おしゃれをしたいのでネット・ショッピングで数枚ブラウスを購入しました。一枚は淑やかで落ち着きのあるブラウス、二枚目はノースリーブでお洗濯を時々してもへたらないような丈夫。

おしゃれとはいえ普段用の衣類は丈夫なのがベスト・チョイスの逸品、どのような高級品より役立つのがこういった日常品。生活スタイルにフィットするのがいちばんですね。

私のモットー

私は仕事をしていくうえでのモットーがあります。
それは自分がしたくないことを人にやらせないというモットーです。
私が新卒で入社した会社でいた先輩に言われた言葉でもあります。
会社の中ではみんなで仕事を分担して、いろんな係りがあると思います。
経理なら経理、庶務なら庶務でわかれていると思います。
しかし、経理の仕事の中でお客様に催促しないといけない仕事だけやりたくないからと言って
その仕事だけを人にやらせるひとがいるのですが、それはおかしいと思います。
経理なら全部やるべきだと思うのです。
なぜなら自分がやりたくないことは人だってやりたくないからです。
そういう人は許せませんが、私はやらないようにしようと思っています。

教えなきゃよかった話し

我が家ではトイレに行く時に未だにウンチの場合は宣言してから行っている(笑)
これは前のアパートでの決まり事なんだけどね…
前は1つしかトイレがなかったから時間かかるなら先にする!って言うのを分かるために宣言してたんだ☆
今は2つあるから言う必要がないんだけどね…
癖になってしまってます(笑)

これを友達に言ったら爆笑されてたなぁ?
例え1つだって宣言なんかしねー!って言われたっけ☆
でもさ!?旦那がウンチ宣言すると普通に30分位占拠してるからね!
一度だけどうしても待てなくてコンビニまで行ったのよ?
そういう時間があったから決まり事が発生した訳さ!
でもそろそろ止めないとな?
うっかり出かけ先で宣言なんかしたら大変だしね(笑)

年末年始は慌ただしいい

12月はあっという間に過ぎてしまいますね。いつもの3倍速くらいで流れていく気がします。
まだクリスマス時期までは、楽しい気持ちがあるのに、クリスマスを過ぎるとさらに、日々早く感じます。

12月も後半になると、お買い物をしても、年末年始価格にうんざりしてしまい、いつもよりも混雑している店内にも慌ただしく感じます。
おかしいもので、周りの様子が変わると、自分の気持ちも流されていくのがわかります。
お買い物は、どんな時も平常心でいなければ無駄なものをカゴに入れてしまったり、衝動買いに走ってしまいそうです。
そうは思っていても、人間ですからお買いものは人に左右されてしまうのです。

お買い物のリストをメモにして買い物することが、理想ですね。
年末年始、心穏やかに過ごしたいものです。

新しいコート

今日デパートで、冬に備えて新しいコートを買いました。
買うつもりはなかったのですが、デパートの玄関のウインドウに飾ってあるコートに一目惚れしてしまい、そのお店に行って試着をしたらどうしても欲しくなってしまい、ATMでお金を下ろして、買ってしまいました。
それでもコートはもともと買おうと持っていたので、気に入ったものを購入できてうれしかったです。
どんなコートかというと、フェイクムートンのネイビーのコートです。
着てみるととても暖かく、冬にぴったりです。
ムートンとはいえフェイクなのでお値段も高くなく、リーズナブルだったことも即買いした理由の一つです。
突然の出費だったので、しばらくは節約する日々が続きそうですがとりあえず後悔はしていません。
今は着るのにまだ早い季節ですが、そのコートを着て歩くのが今から楽しみです。
中に着るワンピースやスカートなども、そのうち欲しくなりそうな予感がしています。
ショッピングはやっぱり楽しいです。