靴店を訪れる前に準備しておきたいこと

私が靴を購入する際の決め手となるのはその場の直感とくるぶしに履口のトップラインが干渉しないかどうかの2点です。踵部分が緩く、カポカポして歩行時に脱落しそうになるはそもそも靴の形状が足に合っていないからで、見た目は優雅で魅力的であっても、仕方なくパスする事にしています。靴と長く愛着を持って付き合って行くためには、自身の足に合わないものをパスするのは自明の理と言えます。靴を買う前に自身でチェックしておくと高確率で履き難く、足に合わない靴の購入を回避出来る方法があります。それは以下の3点です。
①靴ズレを起こしたり辛くなる部分を予め知って置く。
「自分の足のクセ」を知る事で、履いていて「辛くなる部分」を具体的に店側に伝えておけば、足に合わない靴を勧められる確率を大幅に減らす事が可能となります。状況が許せば、手持ちの靴の中で一番合うと感じているものを店に持参して、「この辺りが擦れて辛くなる」等と説明し、自分の足に適合しない理由や原因を解明できるかも知れないからです。
②自分の足が「むくむ」時間帯を把握しておく。
その日に足が一番大きくなる時間、つまり、「むくむ」時間帯を把握しておき、可能であればその時間帯に店を訪れることが理想的です。ただし、一般的には夕方に「むくみ」が起こり易いと言われていますが、冷え性の方などは早朝にむくむケースも多くあるため、「自分自身の場合」を見極めておく事が靴選びの重要なポイントと言えるでしょう。
③どんな靴下を合わせるかについても考慮して置く。
靴下は履く季節によって素材の厚さ、圧着度などの違いから様々なものがあります。この加減が靴の着用感や寿命に大きな影響を与えます。薄手の靴下なら快適に履けた靴が、厚手の靴下に変えた途端にきつく感じ、違和感を覚えるというのは良く聞く話です。買おうと思う靴の用途に最も登板回数の多そうな靴下を店に持参しておくと靴選びに失敗する事も防げますし、安心感も増すでしょう。
日頃から自分の足の特徴を観察して靴選びで後悔しないよう努めていきたいと思っています。

スカーチョとかガウチョとか何?

最近流行ってるガウチョ。
見た目が可愛くていいなと思うんですが、疑問があります。
それは言い方です。いろんな言い方がありますよね?

「スカンツ」「ガウチョ」「ワイドパンツ」「スカーチョ」等がありますよね。
どれだけスカートに似ているかで言葉が変わるのでしょうか?
「キュロット」や「スカッツ」はまた違うんですよね?
頭の中がごちゃごちゃしそうです。

ミュールとサンダルの違いもよく分かりません。何が違うんでしょうか?
パンプスとハイヒールも分かりません。

モデルさんとかお洒落な人は違いがちゃんと分かってるんですもんね。
スゴいなぁって感心しちゃいます。

言い方が代わったものもありますよね。
例えば、「ジレ」です。昔は「ベスト」って言ってましたよね。

お洋服の言い方はいろいろありすぎて覚えられないです。
女子力が無さすぎなのでしょうか。

一応、お洋服には気を使っているつもりなんですけどね。もっと、ファッション雑誌を読んで勉強しなきゃなのかなぁ。

久々にハマったドラマ

金曜日の夜22時TBSの「あなたには帰る家がある」中谷美紀さん主演で、他出演者も豪華。中谷美紀さん演じる真弓役、真弓の夫に玉木宏さん、不倫相手に木村多江さん、木村多江さんの夫役がなんとユースケサンタマリア!!
不倫が始まって、バレるまでがすごいスピード感あって、でも、単なる不倫ドラマのようなドロドロした感じがないんです。大人のドラマであるのは間違いないけど、リアリティがあって。玉木宏さんの演じる役どころは、住宅メーカーの営業の佐藤なんですけど、上司がフジモンだったり…。話を戻しますが、不倫から話は展開するも、見ていても先が読めないドラマなんで、毎回ハラハラドキドキです。不倫ってネガティブなイメージだけど、それに妻や不倫相手の夫もきづいて、微妙な4人のやりとりが面白いのです。虫も殺さない様なしっとり物静かな木村多江さん演じる綾子。綾子の魔女っぷりがすごいです。そして、真弓も夫の佐藤も仕事上、茄子田夫婦と運命の様に絡みあっていく偶然も見ていてハラハラします。毎回見逃せないです。恋愛ドラマではなく、何というかホームドラマなんだけど、心温まるみたいな場面が全然ないという…ホームドラマ。出演者も豪華でスピード感があるから面白い感じて久しぶりに、毎週楽しみにしてます。

お金の出所が謎な友人

精神的に病んでしまったことが原因で仕事を辞めた友人がいるのですが、もうあれから5年くらい経っており、再就職をすることもないまま現在に至っています。実家暮らしなので、家賃の心配は要らないとは思うのですが、それ以外のところで、かなり優雅に過ごしているため、一体どうやって生活をしているのだろうと疑問に思うことが多々あります。

一緒に買物に行くと、予算も考えずに気に入った物はポンポン買っていますし、平日も良い席でミュージカルを見たり、贅沢なランチを楽しんだりしているようです。

私は、あくせく働いているというのに、彼女よりもお金に余裕があるとは到底思えません。一体、どうなっているのか純粋に知りたいですが、怖くて彼女には聞けません。