贅沢に映画2本観覧!

今公開中の「名探偵コナン から紅の恋歌」と「美女と野獣」を、旦那と観てきました。
一日に映画を2本観るのは初めてでした!一本はレイトショーで観たので、1人1300円ととてもお得!

どちらも楽しみにしていた映画だったのですが、どちらも期待以上の出来でした!
先に観たのは「名探偵コナン から紅の恋歌」です。
小さいころから見ている「名探偵コナン」で、しかも大阪・京都の話。
関西で生まれ育った私は、本当に公開が楽しみでした!
事件の難解さは申し分なく、平次と和葉、そして紅葉の恋模様にドキドキしました。
秋設定ということで映像も美しく、とても見栄えのある映画でした。

「美女と野獣」も、幼いころアニメを見ており、公開告知をされた日からとても楽しみにしていました。
アニメを思わせる演出や、実写オリジナルストーリーも含まれ、懐かしいと思いつつ、新鮮な気持ちもあったりと、とても不思議な気持ちでした。
主役の二人の演技がとても良い!エマ・ワトソンも野獣も美しく、特にダンスのシーンはあまりに感動して泣いてしまいました。

楽しみにしていた映画が2本も観られて、とても充実した一日でした。

暇なので自分の声を録音してみました

自分で自分の声を録音して聞いたみたところ、感想としては「普通というか地味な声だな」ということでした。特にこれといった特徴もない感じがしました。そこでちょっと声を作ってみて再録音してみました。どんな風に作ったかというと「可愛らしい女性風」といった感じです。聞いてみて「うわ、気持ち悪い!」と思わず小さい叫びをあげてしまいました。あまりにぶりっ子な声になっていて「これは特に同姓から大いに嫌悪されるな」と思いました。
それから色々なタイプの老若男女を演じて録音してみたのですが、一番しっくりしたのは「陰気でちょっとスケベそうな初老の男性」の声でした。この結果に我ながら「なんでやねん!」と思ってしまいましたが、多分他の人に聞いてもらってもこれが一番合ってると言われるような妙な自負が少しあって切なくなってきました。
とりあえずはっきりわかったのは女性を意識して声を作るとものすごくわざとらしく聞こえるということでした。このような作業に3時間ほど没頭してふと「私何やってるんだろう」と我に返ってしまいました。

シュッとしてないところが逆にそそられます

お店で出てくるような垢抜けた料理も勿論大好きなのですが、ちょっと野暮ったい感じのする家庭料理の魅力も大変捨てがたいと思っています。むしろここ数年は垢抜けない家庭料理のほうが自分の心のアンテナに多くひっかかるようになりました。
ちょっと焦げたり、形がいびつな卵焼きとか出された日には、出してくれた人に「いい仕事してますね!」と言いたくなる位です。以前職場で自分で作ったお弁当を持ってきていた若い女性がいたのですが、彼女のお弁当が私から見てまさに「ドンピシャ」の垢抜けなさでした。ちょうどいいレベルの野暮ったさで、またそれを恥らう彼女もなんと奥ゆかしいことか。私が男性だったら密かにお嫁さん候補としてリストアップする一人だなどと思ってしまいました。
一見いわゆる「欠点」などのように思えることに、逆に愛着を覚えるようになってきたのは歳をとってきたせいなのか、それとももともと自分にこのような癖があるのかどっちだろうと、暇な時にちょっと考えてみたりしています。

息子ができなかったけんけんぱができるようになりました

息子が幼稚園の年長に進級して数日後、担任と保護者の個人面談がありました。
担任と息子のことで話をし、担任からけんけんぱやスキップ、鉄棒の逆上がりができないと言われたので、けんけんぱとスキップは徒歩で幼稚園の送り迎えをしているため、そのときに練習することができる、鉄棒は週末に夫が教えることでカバーできることを約束しました。

できないことをそのままにしておくより、担任と親が少しでも関わることで、できないことができるようになった方が本人の目標の達成感とやる気を引き出せるのではないかと思い、担任にこれからも息子ができないことがあったら教えてほしい、時間はかかるかもしれないけど少しでもできるようにするので、ということを話してきました。

まずは簡単ですぐにできそうなけんけんぱから教えることにしました。
幼稚園の送り迎えのときに徒歩で行くので、このときにけんけんぱを教えると、息子は片足でジャンプすることができなくて、けんけんぱができないことがわかったので、片足でジャンプすることを数日かけて教えていきました。
すると1週間くらいかかりましたが、なんとか片足でジャンプしてけんけんぱができるようになりました。
なんだか私自身ができたようで嬉しくてつい大げさに褒めたところ、本人も嬉しかったようでにっこり笑ってくれました。
この調子で少しずつでもいいので、成功体験を増やしていきたいです。

年の差カップル

最近、某有名人モデルと芸人さんの結婚報道もあってか、年の差カップルのフレーズをよく耳にします。
すごいなぁ…なんて思っていた私ですが、先日16歳年上の方とお付き合いすることになりました。同年代しか付き合ったことのない私。年上の彼氏は、人生で初めてです。同年代にはない落ち着きと安心感と抱擁力に、居心地の良さを感じています。
彼とは、ビジネスパートナーとして関わってきました。どうやら無我夢中で仕事をしている(本人は必死でした)私を見て、気に入ってくれたみたいでした。向こうから交際の話を持ちかけてくれたのですが、正直驚きました。なぜ、私?からかっているのか?と思ったくらいです。話を進めていくうちに真剣さが伝わってきて、嬉しくて付き合うことになりました。彼は今すぐにでも籍を入れそうな勢いですが…とりあえずそれはゆくゆくのお話にさせてもらっています。相手の年齢も考えて、ゆっくりでも急ぎ足で進んでいきたいと思います。
恋愛に年の差なんて関係ない!彼と幸せになれるように頑張っていきたいです。

季節感を、気軽に味わってみたいです。

不器用なところを克服したいのと、同時に季節を味わえるものがないかなと思い、考えてみました。
例えば、ランチョンマット、のれん、壁掛けなど、手作りできそうなものを考えてみました。小さいものなら、出来上がったときの達成感も味わえて、気持ちもよいかもしれません。
個人的に、以前作ってみてよかったと思ったものは、折り紙とビーズ細工でした。
折り紙やビーズ細工の作り方については、本を買って、季節を楽しめるものを作ってみました。
今思えば、ネットでもいろいろハウツーが紹介されているので、ネットを見ながら作ってみるのもいいと思います。
折り紙は、特に目が疲れにくいし、途中でやめてもばらばらになることはありませんので、視力が弱いとか仕事で目が疲れ気味の時にも、お勧めできる趣味です。
ビーズは、なんといってもきれいなアクセサリーが気軽にできることが、嬉しいポイントです。
書きながら、また折り紙やビーズ細工が作りたくなってしまいました。
季節感をたっぷり味わえるよう、よりいろんなものを作ってみたいと思います。

スカーチョとかガウチョとか何?

最近流行ってるガウチョ。
見た目が可愛くていいなと思うんですが、疑問があります。
それは言い方です。いろんな言い方がありますよね?

「スカンツ」「ガウチョ」「ワイドパンツ」「スカーチョ」等がありますよね。
どれだけスカートに似ているかで言葉が変わるのでしょうか?
「キュロット」や「スカッツ」はまた違うんですよね?
頭の中がごちゃごちゃしそうです。

ミュールとサンダルの違いもよく分かりません。何が違うんでしょうか?
パンプスとハイヒールも分かりません。

モデルさんとかお洒落な人は違いがちゃんと分かってるんですもんね。
スゴいなぁって感心しちゃいます。

言い方が代わったものもありますよね。
例えば、「ジレ」です。昔は「ベスト」って言ってましたよね。

お洋服の言い方はいろいろありすぎて覚えられないです。
女子力が無さすぎなのでしょうか。

一応、お洋服には気を使っているつもりなんですけどね。もっと、ファッション雑誌を読んで勉強しなきゃなのかなぁ。

ゴールデンウィーク通過でおしゃれシフト

この頃の気温は以前より暖かくて温暖傾向、3月から4月も平均より暖かかったし、変な感じがします。例年よりサクラの開花が早かったし春爛漫の情緒が薄かったですね、もう少しゆるやかにサクラをキープできたらよかったなと思います。

冬シーズンを通過しほっと和むのが3月から4月、寒い気候からリラックスできるのがこの季節なのに、サクラを眺める時間が短くて味気なかったです。でもゴールデンウィークを通過し時間は一日ずつ、シャツ一枚でもすごせる日があり初夏の空気を感じます。

最近やや忙しくてそのままでしたが、紅茶を飲みながらゆったりしていると衣替えとかクールビズというのに気づきました。それでも朝晩は気温がクールなのでコットンのセーター、掃除とか家事をしていると体温は上がりますから、半袖とか夏服にシフトしようと思っています。

衣替えというので手持ちの夏服をチェック、まずまずすごせるくらいの洋服はありますが、おしゃれをしたいのでネット・ショッピングで数枚ブラウスを購入しました。一枚は淑やかで落ち着きのあるブラウス、二枚目はノースリーブでお洗濯を時々してもへたらないような丈夫。

おしゃれとはいえ普段用の衣類は丈夫なのがベスト・チョイスの逸品、どのような高級品より役立つのがこういった日常品。生活スタイルにフィットするのがいちばんですね。

久々にハマったドラマ

金曜日の夜22時TBSの「あなたには帰る家がある」中谷美紀さん主演で、他出演者も豪華。中谷美紀さん演じる真弓役、真弓の夫に玉木宏さん、不倫相手に木村多江さん、木村多江さんの夫役がなんとユースケサンタマリア!!
不倫が始まって、バレるまでがすごいスピード感あって、でも、単なる不倫ドラマのようなドロドロした感じがないんです。大人のドラマであるのは間違いないけど、リアリティがあって。玉木宏さんの演じる役どころは、住宅メーカーの営業の佐藤なんですけど、上司がフジモンだったり…。話を戻しますが、不倫から話は展開するも、見ていても先が読めないドラマなんで、毎回ハラハラドキドキです。不倫ってネガティブなイメージだけど、それに妻や不倫相手の夫もきづいて、微妙な4人のやりとりが面白いのです。虫も殺さない様なしっとり物静かな木村多江さん演じる綾子。綾子の魔女っぷりがすごいです。そして、真弓も夫の佐藤も仕事上、茄子田夫婦と運命の様に絡みあっていく偶然も見ていてハラハラします。毎回見逃せないです。恋愛ドラマではなく、何というかホームドラマなんだけど、心温まるみたいな場面が全然ないという…ホームドラマ。出演者も豪華でスピード感があるから面白い感じて久しぶりに、毎週楽しみにしてます。

腐れ縁の友達

仲良くなって17年ぐらい経つ友達がいます。
その子は私より4つ下で、地元の京都に住んでいて、私は旦那の転勤で兵庫に引っ越してからLINEのみのやり取り。その子は場末のスナックにしがみついて働いています。ダメ男と同棲していて3年間愚痴を聞いてますが、酷くなる一方。いつも応援してました。私は今は専業主婦なのですが、一昨日のLINEのやり取りで仕事しながら家事はしんどい。の言葉に呆れました。
私も仕事してた時は家事こなしてましたし、なんでもしんどい。で終わらせる甘ちゃんなその子に日々苛立つばかりで。
そこのスナックはその子はまだ若い方なので、頭が麻痺して自分は若いと思ってるのか知らないですが、金持ちで養ってくれる男ほしいが口癖で3年になります。休みの日でもダラダラと家事したくないと言いながらしてないですし、言ってる事とやってる事が違い過ぎて寧ろ苦手になって来てます。動くなら今しかないよ!待ってるだけでそんな都合の良い男はやってこない!何度言うてもダメ男とずるずる付き合ってるのに嫌気さしてます。
ただ、断捨離したいのですが、私は友達がおらず寂しい日々を送ってるのでその子しか相手が居ないのが致命的です。これも私も甘いのかも知れませんが。なので、本気で距離置こうと思って自分も甘えず趣味とか見つけていきたいと思っています。