大晦日ならこれという話題

11月下旬時期かと思いますが紅白歌合戦に出場する方達が発表され、1980年代に活躍されたアーティスト数名のお名前も。
ニューミュージックと言われたジャンルや歌謡曲で1980年代に人気となった曲も聞けるというので、2015年のしめくくりも録画するのだと思います。

オープニングは歌唱力のある若手やちょっと目立つ雰囲気の人、エンディングのトリという役目も毎年どなたと話題になりますね。
2015年の目玉というんでしょうか、1980年代というので近藤真彦さんと松田聖子さんがトリを務めるとニュースにあった。
下旬になって曲目も発表され、ギンギラギンにさりげなくと聖子さんの赤いスイトピーになったそうですが、これも良かったなと思う一曲があります。

YouTubeでここのところ聞いていたSweetMemories、この曲といえばサントリーのペンギン、しっとりした歌詞とメロディーが大人の女性になっていく時期の聖子さんをイメージさせます。スイトピーも聞きつつネットでペンギンというところかな。
今年はそれに美空ひばりさんの27回忌というので映像での出演、こちらも貴重なひとコマとして拝見しようと思います。

クリスマスの演出は、やり過ぎず、やらなさ過ぎず

先日行きつけのスーパーに行ったら、中年の女性店員がサンタの帽子をかぶってレジ打ちをしていました。スーパーなのでクリスマス向けの商品を扱っていて、売り場もクリスマスらしく仕立てるというのはわかります。でも「イベントでもないのに、レジ打ちの担当者にサンタの帽子を着用させるとはいかがなものかな」「帽子をかぶっている本人は、どんな気持ちで仕事をしていたのか」と疑問に思いました。
同じようなことは、やはり行きつけのクリーニング店でもありました。ここでも店員がサンタの帽子をかぶって接客していたのです。衣類を扱うという商売から、季節感を打ち出したいというねらいはわかるのですが…。
客の目から見て、パーティーやイベントでもないのにスタッフがわざわざサンタの帽子を着用するのは、演出過剰な気がしました。とはいえクリスマスの時期に応じた商品やサービスを扱っているのに、何も工夫しないのも味気ないものです。店内を適度に飾りつけてクリスマスらしさをさりげなく打ち出すくらいが、ちょうどよいのではないかと思いました。そのくらいなら、客としても安心して店を利用できます。

昔も今も可愛いよ

猫ってどうして大きくなっちゃうのだろう。
小さいままなら可愛いのに、あっという間に成長して、胴長ブタ猫になってしまいます。
それはそれで可愛いのですが、左手だけで持ち上げられていた子が4kgになると昔を思い出してしまいます。
しかも寝ている時に枕に乗り、私は窒息しそうになったり、どんどん枕を占拠されて追い出されたりすると「昔は」「昔は」とつぶやいてしまうのです。
しかもストーブを点けたら枕と私はもう用無しのようにストーブの前にさっさと行ってしまうのです。
猫だから仕方がないとは言え、少し淋しい冬の朝です。
ストーブで部屋が暖まった頃にもう一度布団にもぐった体を起こすと、今度は朝のオヤツのおねだりです。
朝からオヤツを食べているから太るんだよ、と猫に言っても仕方がありません。
オヤツをあげているのは私だけです。つまり私が悪いのです。
なので私が外泊したり、夜帰るのが遅かったりすると私の部屋でニャアニャアとうるさい、と母がいつも言います。
会社から帰ると必ず玄関でお出迎えしてくれます。
と、ここまでは良いのですが、オヤツをあげたらやはりもう用無しと言わんばかりに部屋を出て行くのが切ないやらなんとやらです。
猫だからドライなのか、ドライな猫なのか、まあ前者でしょう。
それでも可愛い我が家の猫なのでした。

私の一日。食事編

私は専業主婦です。毎日6時に起き、旦那のお弁当を作ったり、少食な小学一年の娘と大食いな6歳の息子の朝食を作ったりしています。娘は朝は必ずパンを食べ、息子はパンだとお昼まで持たないので、ご飯をがっつり食べます。なので、娘用の朝食と息子用の朝食を作らなければいけません。これはとっても面倒ですが、2年ほど前から頑張って続けています。因みに、息子の今日の朝食はご飯とお味噌汁と卵焼きとウインナーと茹でたブロッコリーでした。毎日これくらいの量をペロリと完食し、酷いときはおかわりを要求してきます。まだ6歳児なので、これから益々食欲旺盛になると思うと恐ろしいです。家庭菜園を本格的に頑張らないと食費がかかって仕方ありません。
そして、食後は皆仕事や学校や保育所やらに出発します。9時過ぎには誰も居なくなるので、私は一人時間を満喫しています。もちろん家事もしていますが、ダラダラできる時間は幸せです。
さぁ、そろそろ夕食準備をします。大食い息子のために沢山のおかずを用意します。

最近のキャッシュカードついて

最近は銀行のキャッシュカードに生体認証ICカードと言うものがあるということに気づきました。
まさに文明の発展の賜物です。携帯電話では昔からこういった指紋認証を機能として取り入れていましたが、銀行という個人情報が確実に管理されないといけないような場所では今までなぜ使われていなかったのだろうと少し考え持ってしまいました。携帯電話だと機種によって、その人が使っている携帯に対して指紋を登録すれば良いのですが、銀行のATMになってくると1つの機械で登録されている複数の指紋の中から一致するものを選び出すという非常に複雑な操作になってくるからだと思います。
また例えばATMという環境であれば悪用される可能性もなくはありません。そういった中でも問題なく現在使用されていると言う事は以上に精度の高いものが出来上がっているという事なんだと思います。これから利用するかわかりませんが、近い将来このような生体で認証ができるようなサービスがどんどん増えてくるのかと思うと世界が変わって見えてきます。

バラエティー番組で面接練習

最近転職活動をしている中で、面接を行う場面があります。普段慣れていないのでいつも緊張してしまい、自分がちゃんと見えているかを気にしすぎてしまって周りが見えてなかったり、逆に周りに意識を取られると自分の意見がまとまりにくくなってしまうということ多々あります。
そんな中で日常で何か訓練はできないかと考えました。そこで思いついたのがバラエティ番組です。特に良いと思ったのは、ワイドナショーという番組なのですが、ダウンタウンの松本人志さんがコメンテーターとしていつも、されている番組です。
最近のニュースなどが取り上げられるので、時々の把握も役立ちます。ポイントはYouTubeなどを使って一時停止できるような媒体で見るということです。準備ができたら再生し、ニュースだけ見たところで一時停止をします。そのニュースに対する自分の考えをまとめて発言します。終わったらまた再生をしてコメンテーターがどの発言をされたのか、またその発言に対してどう返すかその場にいるような感覚を持って一緒に発言していきます。これをすることで、周りの人を見ながら自分の意見を話すと言う感覚を鍛えてきます。

新入社員と先輩一年生

4月に入り新入社員が増えたと思ったら既に二人辞めた職場です。元々離職率が凄い業界で、去年入社した人もかなりの人数辞めるか、同じ業界の別の所に行くかのどっちかをしていますので、あまり珍しい事ではないです。
ただ、貴方を迎え入れる為にどのくらいのお金が動いているのかと上の人はピリピリしています。知った事じゃないですよね。上がフォローしきれなかったのも問題でしょうし、辞めると見抜けなかったミスので、下から見ていると仕方ないよねと思います。今残っている人達には頑張って欲しいです。
上から下へのフォローも足りていないし、4月で多くの人が辞めたのでそこの穴埋めもしているので、そろそろ、2年目の子が危ないだろうなとも思います。
責任がある仕事につけられ、下も指導しながらだと、優秀な人、責任感がある人から潰れていくのではと心配になっていきます。
私の下には新入社員が付けない様な仕事内容ですので外から見守る様にしています。
頑張れ新入社員、頑張れ先輩一年生の皆様。

「BONES 骨は語る」シーズン8 第24話を見て

アメリカドラマ「BONES 骨は語る」シーズン8の第24話「悪魔の罠」を見ました。
シーズン最終回ということでなにか特別な内容だと期待していたら、予想通りペラントとの対決を描いたストーリーでした。前回ブースとやり合った時に負った顔の傷がケロイド状になったペラントは、ますます不気味さが増して怖かったです。決着がつくのかと思っていましたが、結局ペラントには逃げられ、ブースたちはまだまだ狙われ続けることになりそうです。
そして、もう一つの見どころはやはりブレナンがブースに改めてプロポーズしたことでしょう。偏屈なブレナンが素直な気持ちを口にする姿は、少女のように可愛らしく見えました。シーズン1から見続けてきたファンとしては、まだ結婚してなかったのかと今更な気もしますが、幸せそうな二人を見られたのはなによりでした。しかし最後の最後でペラントに脅されたブース。やはりブレナンとの結婚も白紙にしてしまうのでしょうか。続きが気になる展開でした。

花散歩でのんびり幸せ

近所の小学校に、桜を見に行きました。お花見のように改まったものでなく、ただ散歩をするといったていでぶらぶら桜を見て回るだけなのですが、これがまた味わいがあっていいんです。ひとくくりに桜と言っても、じっくり見ているとあっちの桜とこっちの桜では花の形が違っていたりして、種類が違うんだとわかります。花の大きいものや、小さめのもの。色も少しずつ違います。出かけた日はあいにくの曇り空でしたが、桜の美しさは変わりませんでした。夫と二人で「きれいだねえ」なんて言っていると、おじいさんとおばあさんになったみたいでなんだか幸せを感じました。ほとんどの学校には桜が植えられているので、なかなか桜を見に遠くまで行けないよという人でも、身近なところで楽しめるのではないでしょうか。わたしの一家は、このただぶらぶらと桜を見て回るだけの「花散歩」を毎年の恒例にしています。桜を追いかけて、普段通らない道に入ってみるのも楽しいですよ。

もう葉桜になり、季節は廻っていきます。

桜の名所の大通りが散歩コースになっています。桜の開花から、3分咲き・5分咲き・満開と楽しんできました。
久しぶりに大通りに行ってみたところ、すっかり桜も散ってしまい、葉桜になっていました。
桜の盛りはあっという間に過ぎてしまいますね。どんどん季節が変わっていきます。桜が終わってしまうと、ご近所の藤が咲き始めました。
高い木の枝に、何か赤い色のものが・・と、見上げてみたら、アメリカハナミズキのつぼみが開きかかっていました。
桜も好きですが、これから咲いていく花々もとても楽しみです。その時々に応じて散歩コースを変えていきます。
これからはご近所の藤、並木のアメリカハナミズキの咲き具合がチェックできるコースを歩くことにしましょう。
我が家に庭はないのですが、ご近所のこれからの花々を楽しみに、花探訪の散歩を楽しんでいきましょう。
四季のある日本って、多種多様な花々が楽しめて、素晴らしい国ですね。これからはさわやかな散歩に最適な季節になります。